私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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タミヤ1/700軽巡洋艦「五十鈴」の製作(6)
 製作が完了しました。

 
 五十鈴は5,500トン型と呼ばれた日本海軍の代表的な軽巡洋艦の一隻でした。このタイプの軽巡は設計に余裕があったために、何隻か特殊な用途に改造された艦がありました。五十鈴は太平洋戦争中に主砲と航空機を全て取り外して高角砲と機銃を増設した防空巡洋艦に改造されました。模型は1944年10月のレイテ沖海戦当時の状態です。五十鈴はこの海戦の後、1945年4月に潜水艦の雷撃で一生を終えました。

 艦歴20年余のベテラン艦だったため、模型は船体の外板表現と汚しをやや誇張気味に仕上げています。三本煙突のクラッシックなスタイルと、箱形でやや武骨な艦橋に対空用の高角砲や機銃を積んだ対比が出るよう気をつけたつもりです。

 写真を撮り直してヤフーフォトに追加します。次はしばらく止まっていた1/350最上の製作に掛かります。

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まとめ
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