私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タミヤ1/350重巡洋艦「最上」(1943→1944.10)の製作(3)
 また1週間以上過ぎましたので、経過報告します。

 
 現状はちょうど艦橋の作業が一通り済んだところです。ここは基本形はいじってませんが、手すりが予想外に複雑だったことと、細かい表現で意外に手を加えるところがありました。ドアや窓の追加、天井のサポートや梁の追加、通風口にメッシュ、信号台やアンテナの作り直しほか多すぎて書ききれません。画像で灰色のプラの色をしてない部分は全て手を加えたところです。


 艦橋の正面です。なかなかいい面構えです。ピーンときます。君のような人材を…もとい、基本形でこれだけパシッと決まるのは、キットの基本設計が優れている証拠です。向かって左下側の高角見張り所とてっぺんの方位盤は窓を開けて中に観測器を仕込みました。

  
 下側はこんな感じです。仰ぎ見て威容を感じられるのが1/350の1/700にはないところで、そこには気をつけて作っています。煙突は塗装の関係で全ての作業はまだ終わっていません。外側の配管も接着していません。


 巡洋艦ですが、この角度から見ると長門型戦艦の艦橋に雰囲気が少し似ています。


 艦橋の部品を分解するとこれだけになります。これで中央部の主要部品の修正が一段落付きましたので、次は再び船体の作業に戻ります。

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 桜華工房 作業日報. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。