私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(18)
 また1週間が過ぎましたので経過報告します。


 中央構造物甲板には煙突に接して探照灯台があります。トラス状の複雑な構造で非常に目立つものですが、キットの部品の表現はかなり貧弱です。しかしながらフジミ純正のエッチングパーツには該当する部品が見当たらないようです。仮にあったとしても44年の空間部に兵員待機所を増設した状態になるため、1942年の設定では自力で作ります。


 現状は煙突前側の台の基本形まで出来たところです。骨組みをパンチング帯金のハンダ付けで組み、0.2mm真鍮線をたすき掛けに貼って補強のワイヤーとしました。その上に乗る探照灯や機銃台は全て作り直しました。手前と最も上の丸い台が探照灯台、下側の角形のものが増設機銃台、その後方にある半円形の台は機銃射撃指揮装置の台になります。ブルワーク(側面のついたて)の内部サポートや台の下側のサポートなどはこれから作ります。


 構造が複雑でやや時間がかかっています。
 

 ここは他にも述べておきたいことがありますが、次回の更新で書きます。

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まとめ
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