私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(16)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告。


 製作は艦橋の基本的な修正がやっと終わったところです。部品の微妙な合いの悪さには散々手を焼きましたが、なんとかたどり着きました。こうして見てみると1942年当時は44年に比べて防空指揮所の前側の形が小さく、スタイル的にもバランスが取れているように感じます。


 防空指揮所の甲板はキットは前端がスノコ張りで他がリノリウム張りになっていますが、実際にどうなっていたのか示した資料が無くよくわかりません。戦艦大和の最新の説では防空指揮所が鉄甲板で前方のスノコがない事が示されているため、この模型でもそれにならってエッチングの滑り止めプレートを張り込んで全面滑り止め甲板としてみました。

 艦橋の背面は一旦分解塗装して再度組み上げる際にまとめて作ることにします。V字状の信号
ヤードもその際に調整して作ります。


 艦橋は後で各ブロック毎に分解して手すりや張り出し等を付けて塗装し、再び組み上げます。次は船体中央部の煙突や探照灯台に取り掛かりますが、これらも手を焼きそうです。

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まとめ
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