私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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1/700ピットロード「龍鳳」+ハセガワ「瑞鳳」→「祥鳳」(1942)の製作(7)
前回の更新から2週間過ぎたので現状を報告します。

 
甲板にラインを引いて船体に接着し武装等付けました。祥鳳の飛行甲板のラインは立てた状態の遮風柵の塗装から実線三本線ということしかわかっていません。それ以外は龍鳳など昭和17年頃の他艦の塗装をアレンジして当てはめました。

艦尾端の紅白の模様は航空機用の着艦標識で一つは着陸の進入目印、もう一つは接地禁止領域(ここに車輪を付けると気流の関係で着陸に失敗する)を意味していました。その前方の白円は接地位置の目標です。前部エレベーターの前に2組ある柵のようなものは航空機用のバリケードです。部分的に残っている瑞鳳の飛行甲板の構造図にはこの2組に加えてエレベーター後部にもう1組あったと描いてありますが写真から存在が確認できないので省きました。


前回触れた艦首の二段目の甲板から錨甲板に降りる階段の位置。祥鳳は龍鳳と違って前方の甲板支柱が錨甲板に付くので階段はその内側に付きます。

残りは人員救助網と航空機転落防止網を貼ってマストを立てて張り線、たぶん来週中には終わると思います。


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まとめ
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