私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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1/700ピットロード「龍鳳」+ハセガワ「瑞鳳」→「祥鳳」(1942)の製作(5)
色々事情があって更新が滞りました。

 
現状は船体と飛行甲板の工作がほぼ終わりました。


祥鳳型航空母艦の設計図面は内部のおおまかな配置を記したもの以外は部分的にしか残っていないらしく、鮮明な写真も右舷ばかりで左舷の状態がわかる資料はあまりありません。それで細かい表現は全体の仕様が似ている龍鳳や千歳型空母から組み立てました。船体の手すりや窓ハッチなどはフジミの龍鳳用を中心に汎用品からも使えそうなパーツを付けて表面確認用にサフェーサー(下地塗料)を吹きました。まだ表面が荒れているので調整します。画像には写っていませんが前部の飛行甲板支柱も調整済で甲板塗装後に付けます。

 
飛行甲板はフライホーク社の祥鳳用エッチング甲板を(若干形が違うところもありますが)そのまま使いました。補助煙突の切り欠きが無いので欠いたのと、艦尾の艦載艇運搬用レールの解釈が明らかに違うので汎用のエッチング板で作り替えて側面の三角サポートを追加しました。この補助煙突はマストと同じ起倒式で後で倒した状態に替えます。

これから表面の荒れたところを調整して塗装に入ります。

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まとめ
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