私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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1/700水上機母艦「千代田」(7)
 船体はほぼ出来上がり。あと艦載艇6隻と艦載機を10機作って外周に手すりを張れば終わりです。残り1週間~10日ぐらいで上がりそうです。



 アオシマの古い時代のキットは、部品の印象が良くなく敬遠する人が多いそうですが、(本当にどうしようもないものもありますが)デッサン的に特徴を良く捉えているキットも多く、モールドを直したり足したりしながら組み立てるとタミヤやピットロードにも見劣りしないものになります。



 見れば見るほど不思議な形をした軍艦。中央のテーブル状の構造物の屋根が航空母艦に改造するときの飛行甲板の位置だそうで、他から発進した艦上機の緊急着陸用としても使えるようにテーブルみたいな形になってました。また、多数の甲標的や水上機を扱うために大型のデリックがたくさん付いているのも面白いです。



 テーブルの前側の足元にある部品は、キットはタンクのような形ですが、写真では大型の通風口のようにしか見えないので、そのように作り替えました。ここにはテーブルの屋根に向かう階段の踊り場があります。また煙突近くの甲板の縁にある円形のものは前部カタパルトがあった跡です。これは甲標的母艦への改造で取り外されました。
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まとめ
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