私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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アオシマ1/350「摩耶」(1944)の製作(5)
今週の進捗状況です。

  
艦載艇を作りました。上左端画像の右から11m内火艇、12m内火ランチ、9mカッター各2隻ずつで、内火ランチはタミヤの部品、他はハセガワの部品を使いました。日本の重巡はもう少し種類と数があったはずですが、摩耶の設計図面にはこれだけしか描かれていません。船本体に載せるとき内火ランチの上に内火艇が乗るため、内火ランチの幌は作っていません。


摩耶の設計図面には艦尾に爆雷投下軌条が描かれているので、ハセガワの艦船装備セットBの部品(上画像左奥)を2つ繋げて作りました。右奥は手動式の投下台でこれは部品のままです。レイテ沖海戦の頃は戦艦空母や巡洋艦といった大型の艦艇にも何らかの爆雷装備が付けられていたようです。


天窓や各種甲板ハッチなど作りました。天窓は目立つ部品の割になぜかどこからもエッチングが出てなく色々な部品を寄せ集めて作りました。大小それぞれ丸窓があるタイプと無いタイプ、開いているタイプと閉じているタイプで変化を付けました。画像手前左は雑用のハッチ、右は乗員の出入り口のハッチです。出入り口は開いた状態も作り後で甲板に直接工作します。

作る装備品はまだあります。今週も作業を続けます。

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まとめ
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