私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ピットロード1/700航空母艦「龍鳳」(1944)の製作(7)
今週の進捗状況です。

 
前後上甲板の装備品を取り付けて飛行甲板を付けました。飛行甲板の白線引きは一部用具を取り寄せているためまだ行っていません。そのため今週は各種装備品の製作を先に行いました。


ピットロードのキットは船本体には色々欠点がありましたが、装備品はとてもよくできています。この艦載艇はキットの部品にフライホークのエッチングの組み合わせですが、表現は1/350とほとんど変わりません。細密表現の技術の進歩にはまったく驚きます。


艦載機は昭和19年6月19日のマリアナ沖海戦第二次攻撃隊と同じ零戦52型×6と天山艦攻×2で揃えます。龍鳳は生涯のほとんどを輸送と待機で過ごした艦で、敵艦隊に攻撃隊を送ったのはマリアナ沖海戦のこの日が最初で最後でした。ウォーターラインの後期艦載機セットの部品に零戦はフライホーク天山はライオンロアのエッチングを使用しました。


兵装は画像左から25mm単装機銃、25mm三連装機銃、シールド付25mm三連装機銃(左キットのオリジナル、右改修品)、シールド付12.7cm連装高射砲、12.7cm連装高射砲です。単装機銃はファインモールドのナノドレッドを使いました。三連装機銃はライオンロアのエッチングにキットの銃身部品を乗せました。シールド付機銃はキットは銃身が水平を向いているので0.2mm真鍮線で角度が付くように作り替えました。シールド付高射砲も砲身が水平を向くので真鍮線で付け替えました。

来週は飛行甲板の白線を引いて全体をまとめ完成まで至る予定です。

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まとめ
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