私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(26)
今週の進捗状況です。


船体に飛行甲板を接着しました。ところが接着後に裏側に付けた格納庫が剥がれて船体内部に落下して引っ掛かってしまい、引き上げられなくなってしまいました。艦載機は取り外せたので落ちた格納庫の周囲にエポパテを詰めてそこに固定し、前部エレベーターも上がった状態にせざるを得なくなりました。結果的には見せ方が最初の予定に戻った訳ですが、もったいない事をしました。

 
保留にしていた左舷後部機銃座の端の起倒式アンテナ台の支柱形状を検討しました。どうも実艦の写真からは大型の三角形のサポートと、支柱の内側に斜めのサポートがあるように見えたのでそのように表現しました。右舷側のように更に補強用のサポートが付いている可能性も考えられますが、写真からはこれ以上の判別はできませんでした。

  
飛行甲板の取付で船体各部を破損したのでその修理で週が過ぎ艦橋まで進めませんでした。画像は飛行甲板が波打っているように見えますが、実艦の甲板も中央が高く前後方向に下ってゆく形でこれは実物通りです。

艦尾の補強ワイヤーや甲板のライン引きなど細かい作業はまだまだ残っていますが、船体の工作はここで一段落して今月は艦載機と残っている装備品を製作します。来週は艦橋と主砲や高射砲などを作ります。

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まとめ
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