私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(10)
今週の進捗状況です。先週に船体塗装までできると書きましたがまだ至っていません。


右舷中央部の煙突周辺は表現や形状が少し違うようですが、完成後は良く見えないため手をつけないつもりでした。しかし眺めているうちにノコやナイフでがしがし削っていました。


①の艦首側の船室は3段に別れています。図面には中央の段の煙突側の端の位置が描かれていません。写真などから後方につながっているとは考えにくいので支柱の位置付近で切れる形として手すりを付けました。煙突の形は違いますが、以前に製作した重巡最上や鳥海では煙突が艦橋内部に入り込んだ所がこのような形になっているため、それと同じにしました。

キットはただの棒だった鉄骨2ヶ所をプラ棒で作り、探照灯の格納所の壁も作りました。見えないので探照灯は入れていません。表現は画像左側に見えているキットの部品に合わせました。


 ②の部分は図面上では鉄骨ですが、写真は壁のように写っています。図面をよく見ると鉄骨内部が倉庫になっていたようなので、戦艦長門の煙突探照灯座のように鉄骨内部に鉄板を張った形と解釈してそのように作りました。底の甲板が支柱の途中で斜めに下がっていたのでエポパテを盛って平らにしました。

 茶色の甲板部分のマスキングも終わったので来週は間違いなく船体塗装に掛かれます。

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まとめ
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