私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(9)
今週の進捗状況です。


船体でスクリュー周辺の作業が漏れていたので仕上げました。シャフトを金属パイプに置き換えました。白い四角は艦底の腐食防止板で、艦によって数も並び方も違っていたらしいのですが、赤城の資料は皆無なので、スクリューブレードやキャップの先端に近い位置に並べて付けました。

 
スクリュー周辺の後はずっと船体塗装の準備に明け暮れました。リノリウムと呼ばれる甲板敷物の部分が茶系の色になるので、まずこの色で塗る部分を組んで塗装しマスキングテープでカバーする作業が続いています。船の甲板のマスキングは複雑で塗料が滲むと補修が大変なので、貼り詰めたテープの上にマスキングゾルを塗って滲み防止とします。艦首と艦尾にアンカーチェーンを付けましたが、諸事情でキットのチェーンは使わず汎用品を付けました。また手すりの大部分はキットのエッチングよりも扱い易く倒れにくいタミヤのハンドレールセットを今回も使います。


左舷側の通路2ヶ所に四角の穴が開いています。ここは周囲に手すりを付けるだけで何の部品もありませんが、図面上は下に向かうハッチ付きの出入口なので穴を一回り小さくしてエッチングなどでハッチの部品を作りました。

順調に進めば来週は船体の塗装ができる見込みです。その後は船体の側面に付く張り出しや装備品を付けては塗装の繰り返しになります。

カメラはホワイトバランスが極端に不自然でない程度に写るようになりましたが、まだ意のままの画像にはなりません。どうしたものか。

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まとめ
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