私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(7)
赤城の現状です。船体側面の修正や加工が終わり、内部の部品から船体に付けているところです。


右舷中央の煙突下内側の船室部分です。6つ穴の開いた隔壁の奥に8つ並んでいるのは煙突の内部配管です。塗装が済みこのあと船体に取り付けます。


船体左右両方を張り合わせると後部の船室が塗装できなくなるので先に塗りました。左舷側に側面との整形作業があるのでまず船体左側だけ接着しました。


この部分は飛行機のエンジンの試運転場で、図面では内側から外の張り出しまで平面で、エンジンを乗せた台車を引き出すレールもあります。しかしハセガワのキットは表現が曖昧なので、外の張り出しと船体側面と内側の船室を接着し段差をパテで埋めて平面になるようにします。

今まで軍艦の灰色が綺麗に写らなかったので、今回の記事からもう少し綺麗に写せる(はずの)カメラに替えましたが、あまり代わり映えしないようでがっかりでした。慣れれば良く写るかもしれないので、しばらく週一回~10日ほどの間隔で記事を書きます。

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まとめ
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