私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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タミヤ1/700駆逐艦「松」(1944)→「槇」(1944)の製作(1)
次の1/700はタミヤの丁型駆逐艦松をレイテ沖海戦当時の槇として作ります。

 タミヤのキットには細かい彫刻がありますが、前後の主砲座の表現がやや物足りず、船体と一体の爆雷装備はエッチング部品で置き換えられます。単装機銃座の彫刻がありますが槇の配置は一部が違います。舷側の外板や窓もありません。


よって甲板の彫刻を全て削り落とし、一旦部品の取付穴も埋めました。ここから改めて表現を足してゆきます。艦底板はキットの部品では船体がやや高くなるため0.3mmプラ板を貼りました。

表現を足す作業がありますが、元々が小さい艦なので10日程で出来るでしょう。この後1/700では航空母艦を数隻作る予定です。1/350赤城の現状は後日書きます。

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まとめ
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