私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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アオシマ1/350重巡洋艦「鳥海」(1942)の製作(4)
現在は船体に下地塗料を吹き表面の荒れ等チェックしています。大半の装備品の製作と修正が終わりました。
 
船体と甲板の彫刻はほぼ全て作り直しました。舷外電路はレインボーモデル、舷窓はフライホークのエッチングを使いました。キットのビルジキールの部品はどうも同型他艦のものらしく長すぎるので15mm程カットしました。
 
外板の表現は船体形が同じ妙高型重巡等断片的に参考にした箇所もありますが、多くの部分にアレンジが入っています。


今回は艦底の給排水孔も再現しました。高雄型ではなく妙高型の配置のコピーですが、共に船体形や艦内の基本区画が同じであるため、大きくは間違っていないと見込みました。

これより塗装をしながら組み上げます。いつも撮影している塗装前主要部品の写真は製作の都合で今回は撮れません。艦底色を塗り魚雷発射管等を付けた後に中央部甲板を取り付けます。完成は前の記事の見込みからはやや遅れそうですが、4月中を目指します。

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まとめ
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