私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(3)
 これから船体で気になる部分に手を加えます。

  
 まず、左舷艦橋下の側面の部分が図面上は前後の通路をつなぐトンネルになっていますが、キットは表現されていないので穴を開け、裏側にプラ板で通路を作りました。


 左舷側の高角砲後部の隔壁は、一部の部屋が図面上と異なっているように見えるほか、3本ある鉄骨の1本しかエッチング部品がありません。そのため船室にはプラ板を貼って修正し、2本の鉄骨は削ってプラ材を組んだものと置き換えました。また、画像左側の側壁は図面上は通路が続いていますが、キットは省略されているためプラ材などで延長しました。

 このキットでの階段は、プラの部品に側面のみエッチングの手すりを貼り付ける仕様になっていますが、あまり印象が良くないので汎用のエッチングパーツと全て取り替えます。従って、階段が段々の山になっている表現は全て削り落とします。

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まとめ
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