私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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タミヤ1/350重巡洋艦「最上」(1943→1944.10)の製作(8)
 5月から7月までの途中経過です。カメラの日時設定が誤っていたために正確な日時は記せませんが、だいたい3週間ぐらいの間隔で写しているはずです。


 上甲板と飛行甲板の裏側を塗装した状態です。

 飛行甲板の下の後甲板はキットでは鉄甲板の表現になっていますが、重巡時代の甲板敷物が残っていると解釈して作りました。根拠はありませんが、レイテ沖海戦後の公式の戦闘報告書に、火災を誘発したため敷物は取り外すのが望ましいと書かれているため、最後まで広範囲に残っていたのではないかと考えました。

 またこの部分には艦載機の予備部品が置かれていたため、模型でも再現してみましたが、飛行甲板を貼ったら敷物共々ほとんど見えなくなってしまいました。


 飛行甲板を貼った時点での状態です。


 煙突はトップの格子を極細の金属線で作り替えました。また、ジャッキステイ(作業用足場)も同じく作り替えています。

 
 艦橋は内部まで作っています。この上に天蓋を付けて前回7/26の状態になりました。

 製作は完成に至りました。写真は一両日中に載せます。

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まとめ
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