私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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1/700アオシマ「蒼龍」(1941)の製作(6)
今週の進捗状況です。

 
99艦爆18機を作りました。風防枠はレインボーモデル、それ以外はフライホークのエッチングを使いました。

これで塗装前に製作する部品がほぼ組めました。年末年始は塗装しながら船体の残りの部分を作ります。
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1/700アオシマ「蒼龍」(1941)の製作(5)
今週の進捗状況です。


アオシマ蒼龍の艦橋は上部の防空指揮所が大きく拡張した形になっています。ミッドウェー海戦直前に作られた設計図面があるらしいのですが、本当に改造されたのかどうかはわかりません。昭和17年初め頃に撮影された写真は不鮮明ながら拡張していないように見えるので、開戦時のこの製作では拡張前の状態に戻しました。艦橋の設計図面は残っていますが、写真と見比べると防空指揮所の前面の形が若干違うようなので手を加えました。組立と塗装の関係で手すりなどは後で取り付けます。


マストを作りました。これは5本共フジミのエッチングです。


艦載機は零戦9機分ができました。風防と増槽はレインボーモデル、脚周りはフライホークのエッチングを使いました。

来週は99艦爆18機を作ります。

1/700アオシマ「蒼龍」(1941)の製作(4)
今週の進捗状況です。

 
飛行甲板と残っていた整備員待避所など作りました。飛行甲板はフライホークのエッチング、待避所の多くはフジミの蒼龍用エッチングを使いました。飛行甲板の表面が荒れているように見えますが、元の金属のままでは表面が平滑で広い面積で塗料が剥げやすくなるので、定着率を上げるために細目の紙ヤスリで表面を若干荒らしました。この荒れは下地塗装で埋まってわからなくなります。

   
艦首の機銃座はフライホークのエッチングです。中央の画像のエレベーターの手前端に艦橋が付きます。その下の船室に窓とドアが多く付いているのは、どうもこの付近に艦長や搭乗員の控所があったらしいのでそこからの推測で付けました。

 
飛行甲板の裏側はこうなりました。

来週は艦橋と各マストと艦載機を作ります。

1/700アオシマ「蒼龍」(1941)の製作(3)
今週の進捗状況です。


右舷側後部の機銃座と高射砲座を作りました。機銃座の後ろの船室の高さが足りないのでかさ上げました。機銃座はもう一つ高射砲座の後ろ(画像左側)にもありますが塗装と組立の関係で後で取り付けます。これで船体の製作が一通り終わったので飛行甲板の製作に向かいます。


裏側はこうなっています。

まだ少し間がありますが来年早々から他で忙しくなるのが決まったので、当工房は蒼龍の製作完了を機に1年から1年半をメドに一旦活動を休止することになりました。蒼龍は年明け1月半ば頃までには終わる見通しなのでそれまでは活動します。取り掛かっていたもう一つの1/350飛龍は再開まで持ち越します。
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まとめ
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