私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

1/350フジミ「飛龍」(1942)の製作(1)
前回の更新から日が開いてしまいました。今年の夏は私の地域では35度以上の高温多湿の日が例年に増して多かったので体調を崩し、他にも用事があったので製作開始が遅れました。前回の記事で1/700はしばらくお休みと書きましたが、駆逐艦や小艦艇レベルは突発的に作るかもしれません。

次はフジミ1/350の飛龍を作ります。完成時の設計図面が残っていますし全体を写した鮮明な写真もあり資料的にはさほど困らない船です。フジミのキットも細かくできてはいますが仮組をしてみるとどうも何か足りません。船体の彫刻にメリハリが無いような感じですが詳細は船体の工作に入ったときに改めて書きます。装備品や艦載機はどれも特徴を掴んでいない感じなので交換できるものは交換します。設定時期はミッドウェー海戦の友永雷撃隊以外考えられないのでそれにします。


今回も周辺の装備品を先に作ります。
艦載機の零戦6機と97式艦攻10機はハセガワの艦載機セットの部品を使いました。胴体と翼を接着して風防を削ってコックピットの穴を開けました。このあとサフを吹いて表面を確認したあとに脚を取り付けます。


艦載艇もフジミの部品は特徴を掴んでいない感じなので全て取り替えます。まだ全てできていないので詳細は後で書きます。画像は艦尾上甲板と13m特型運貨艇で、ここは上に内火艇用の甲板が付くので位置関係を確かめながら作っています。
Copyright © 桜華工房 作業日報. all rights reserved.
まとめ