私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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フジミ1/700駆逐艦「秋月」(1942)の製作
 1/350鳥海の製作で塗装方法を少し替えてみる事にしました。いきなり本番は不安なので、1/700の小艦艇で試してみました。秋月は現在アオシマのキットが放置状態でありますが、これに手を入れているとまた時間が掛かってしまうので、最新キットで手が掛からないフジミ1/700を超特急で作りました。

 
 艦橋の窓を開けた以外大方キットのままです。なので今回塗装前全体写真は撮りませんでした。艦橋の上の4.5m測距儀と機銃はより表現の良いウォーターライン共通部品とファインモールドのナノドレッドとそれぞれ入れ替えました。エッチングは大半がフジミの専用品ですが、壊すなどして都合で一部他社汎用品と入れ替えました。甲板のリノリウム押さえはフライホーク社のエッチングを使いました。マストは真鍮線等で作り替えました。

 
 塗装は従来よりやや鮮やかさを増す方向に替えました。新造時の状態なので全体的に弱いスミ入れ程度に留め、極端な汚しは行いませんでした。

 改めて写真を撮り直してヤフーボックスに追加しますが、事情で4月2週目頃になる見込みです。大体思った通りの感じに仕上がったので、鳥海もこのような塗装で仕上げます。
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アオシマ1/350重巡洋艦「鳥海」(1942)の製作(4)
現在は船体に下地塗料を吹き表面の荒れ等チェックしています。大半の装備品の製作と修正が終わりました。
 
船体と甲板の彫刻はほぼ全て作り直しました。舷外電路はレインボーモデル、舷窓はフライホークのエッチングを使いました。キットのビルジキールの部品はどうも同型他艦のものらしく長すぎるので15mm程カットしました。
 
外板の表現は船体形が同じ妙高型重巡等断片的に参考にした箇所もありますが、多くの部分にアレンジが入っています。


今回は艦底の給排水孔も再現しました。高雄型ではなく妙高型の配置のコピーですが、共に船体形や艦内の基本区画が同じであるため、大きくは間違っていないと見込みました。

これより塗装をしながら組み上げます。いつも撮影している塗装前主要部品の写真は製作の都合で今回は撮れません。艦底色を塗り魚雷発射管等を付けた後に中央部甲板を取り付けます。完成は前の記事の見込みからはやや遅れそうですが、4月中を目指します。
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まとめ
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