私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アオシマ1/350重巡洋艦「鳥海」(1942)の製作(2)
 多忙で前回の更新から半年以上開いてしまいました。誠に申し訳ありません。昨年末からようやく時間が割けるようになって活動の再開に至りました。

 1/350赤城は事情があって再び中断中です。現在はこのブログを始めた頃に1回だけ手を付けて放置状態だったアオシマ1/350重巡鳥海を製作しています。予定はまだ未定ですが、いずれ1/350で同型艦の摩耶を作りたいと考えていて、その予行演習も兼ねての製作です。設定時期は1942年第一次ソロモン海戦当時で、今回はこれまでと異なり上部構造物や装備品を先に製作し、船体を最後に回すことにしました。


 主砲塔はキットの部品にホワイトエンサインの高雄/鳥海用エッチングセットの部品を貼り付けました。砲身はマスターモデルの金属砲身、防水カバーは以前製作したタミヤ1/350最上の部品を複製しました。

  
 船体中央部の製作まで終わりました。全体的に大雑把なキットで、個々の部品の調整や入れ替えに加え足りない部品や表現もかなりあるので新造しました。キットの部品のうち、艦橋下の機銃座はどうも三連装機銃用のものらしく写真と比較しても一回り大きいように見えるので作り直しました。窓枠や前部煙突の足場と背面の支柱はホワイトエンサインのエッチング、艦橋の手摺りは先日発売されたタミヤの手摺りセットを使用しました。機銃はフライホークのエッチング銃座にハセガワの機銃の銃身を組み合わせました。探照灯と高射砲の弾薬箱はベテランモデルの部品を使いました。

 いまのところ全体の約半分程の進捗度です。これから艦載艇と艦載機を作って船体の工作に移る予定です。

 今年はまずこの1/350鳥海を仕上げ、次にハセガワ1/350赤城を仕上げる予定です。もしそこで年の日が残ったら、昨年末に発売されたタミヤ1/350戦艦大和の製作を考えています。1/700はその合間に作れるようなら出したいと思っています。
スポンサーサイト
Copyright © 桜華工房 作業日報. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。