私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(6)
多忙で3月頭からずっと開店休業状態でしたが、ようやく再開にこぎつけました。休止前は1/700で駆逐艦を何隻か作るつもりでしたが、1年前から中断したままのハセガワ1/350赤城の製作を先に進めることにしました。

中断前の状況は、船体の表現の修正が終わったところまで来ていました。その後、現在までの間に少し作ったものがあります。


艦載艇は全て製作と塗装が終わりました。


機銃とリールなどの小物も組立てました。

 
艦載機はテスト的に2機組みました。どのような表現にしようか迷いましたが、元の部品の材質が加工しにくいプラであることと、計36機も組むため、最上で行ったような風防開けは諦めてキットのまま組んで塗装します。1/350ほどのスケールになると細かい彫刻も本格的で、塗装もかなり手間です。これは数が多いため、船体製作の合間に数機ずつまとめて作ります。

現状はこういったところです。
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まとめ
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