私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

アオシマ1/700駆逐艦「秋月」(1942)の製作(1)
 駆逐艦の二隻目はアオシマの秋月を1942年竣工時として作ります。


 こちらはまだ着手したところ。


 船体の形で、艦尾は喫水線の方に突き出していますが、キットは逆にすぼまっています(画像奥)。パテを盛って突き出すように修正しました。

アオシマ1/700駆逐艦「秋雲」(1943)→「野分」(1944)の製作(1)
 駆逐艦はまずアオシマの秋雲を野分の最終状態として作ります。


 エッチングはフジミの雪風用セットを用いました。スケールが同じなので多少の調整でアオシマのキットにも使えます。マスト以外ほぼ終わって塗装するだけなので今週中には完成するでしょう。

フジミ1/700敷設艦「津軽」(1941)の製作(2)
 製作は思いのほか順調に終わりました。
 

 敷設艦は機雷を大量に敷設する目的で建造された艦でした。開戦直前の昭和16年に竣工した津軽は本来の機雷敷設の任務はほとんど与えられず、太平洋戦争の緒戦は南方上陸作戦の支援に、その後は主に輸送任務に就き、昭和19年6月に潜水艦の雷撃で生涯を終えました。

 フジミのキットは最近出た割に部品も純正エッチングも今一つパッとしない内容だったので、替えられる部品をできる限り替えたらかなり印象が良くなりました。機雷運搬用の長いレールが特徴的で、駆逐艦よりも一回り大きい程度の船体に高角砲も水上機も詰め込んだ、見た目にもなかなか面白い艦でした。

 いつものように写真を撮り直してヤフーフォトに追加します。次は駆逐艦を作ります。
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まとめ