私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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アオシマ1/700軽巡洋艦「香椎」(1944)の製作(2)

 700香椎の現況は甲板を作ったところまでできました。これは製作を急ぎます。
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ハセガワ1/350航空母艦「赤城」(1941)の製作(1)
2010年明けましておめでとうございます。昨年は巡洋艦ばかり350と700が各2隻ずつでしてが、今年はもう少しバラエティに富んだ製作ができればと思っております。年の前半は350赤城で過ぎる予定ですが、合間に700を何隻か作るつもりです。

 ハセガワの350赤城は部品数は多いものの、専用エッチングも含めて大きさの割に作りやすいキットのようです。三段甲板から全通甲板への大改装からミッドウェー海戦で戦没するまで外観の変化はほとんど無かった艦ですが、一応真珠湾攻撃開戦時として作るつもりです。


 今回は部品が非常に多いこともあり、あまり手を加えるつもりはなかったのですが、船体の外側を取り囲むハンドレールは航空母艦の特徴の一つなので、これを金属線でハンドレールらしく作り替えてみました。


 簡単に見えましたがとんだ見込み違いで、やっと左舷側の置き換えが終わりました。これから右舷側の加工に入ります。


 これは前部格納庫側壁の部品です。右舷から左舷に掛けてぐるりと取り囲むハンドレールが1本あるので、これは部品を船体に付けた後に取り付けます。
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まとめ
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