私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(29)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告します。


 艦橋の背面の両サイドに高射装置の塔があり、それをつなぐ連絡通路が艦橋の端に接しています。42年当時は艦橋背面に信号所の張り出しが2つあり(①が碇泊時用、②が航海時用)、それぞれをつなぐラッタル(階段)がありました。


 組立と塗装が終わった写真です。連絡通路には張り出しに上下に行くラッタルと、下に降りる垂直梯子があります。この周辺はキットの44年当時と最も形が異なる部分で、また位置関係を合わせるのが非常に難しい場所でした。


 煙突と後部艦橋も塗装して取り付けました。それぞれの位置が確定したので、後部マストの製作に取り掛かります。
スポンサーサイト

フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(28)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告します。

 
 艦橋各部に人員を配置しながら組み上げました。

 
 これで艦橋ができました。最も上の白色で塗られたレーダー+測距儀の部分は置いてあるだけでまだ接着していません(組立の一番最後に取り付けます)。

 これより製作スピードを上げて組み上げます。

フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(27)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告します。

 
 艦橋を塗装しながら組み上げています。最初に修正を加えたときは手すりや見張り所・手旗信号台などの張り出しまでは作っていなかったので取り付けています。当初はフィギュアは載せないつもりでしたが、この後に考えているキットではフィギュアを大々的に使おうと考えているため、そのテストケースも兼ねて少し載せることにしました。フジミの艦船用フィギュアセットは体格が超メタボ的に見える点を除けばそれなりに効果があります。

 
 艦橋最上部の測距儀と21号レーダーアンテナもこの通り出来ています。

フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(26)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告します。


 船体の木甲板の製作がやっと終わりました。やり直しが2ヶ所あったために想定よりも時間がかかってしまいました。


 木甲板のパターンはこんな感じです。

 これから艦橋を塗装しながら組み上げます。

フジミ1/350戦艦「金剛」(1944→42)の製作(25)
 また1週間が過ぎましたので、現状報告します。


 船体中央部の甲板ができました。


 艦首甲板に錨鎖導板(アンカーチェーンを巻き上げる位置に付ける甲板保護用の鉄板)とキャプスタンを付けました。


 艦尾側の甲板は前回示したように一旦作ったのですが、写真ではわからないレベルで少し出来に満足できなかったため、剥がしてもう一度作り直すことにしました。これはあと3~4日ぐらいでできるだろうと思います。その後は前回に書いたように再び艦橋の仕上げに移ります。
Copyright © 桜華工房 作業日報. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。