私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

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フジミ1/350戦艦「金剛」の製作(2)
 カッター4隻分ができました。いまのところ、画像右の2隻を外に吊した状態に、左2隻は甲板上に固定した状態にするつもりです。右2隻には吊す工作が残っているので、オールはまだ付けません。



 ハセガワの装備パーツの内部をくり抜いて腰板を付け加えています。工作も塗装も面倒で嫌な部品ですが、これでいちばん厄介な艦載艇が片付きました。



 次は機銃を作ります。1942年当時の戦艦金剛には連装機銃が10基装備されていました。画像は機銃の台座の部分がライオンロア製のエッチングパーツ、銃身はハセガワのパーツを使っています。
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フジミ1/350戦艦「金剛」の製作(1)
 1/350の鳥海で準備を進めていたのですが、フジミのサイトで公開された1/350金剛のテストショットがなかなか格好良かったので、予定変更で1/350の金剛を作ることにしました。フジミの金剛は1944年の状態ですが、今回は1942年のガダルカナル島砲撃当時の状態として作ります。キットの発売まではまだ1ヶ月ほどあるので、装備品など事前に準備できるものを今のうちにできるだけ作ります。



 艦載艇は小さい割に工作も塗装も手間がかかるので、私的には嫌な部品のひとつです。画像は右上から15メートル長官艇(ハセガワ17メートル水雷艇改造)、右下が12メートル内火艇(アオシマ鳥海の部品)、左が12メートル内火ランチ(ハセガワ)です。内火ランチは幌を付けたものと外したものを1つずつ作って変化を持たせています。

 1942年の金剛は第二艦隊第三戦隊の旗艦で、後のレイテ沖海戦で有名な栗田健男中将が司令長官として座乗していました。そのため、内火艇の1隻を15メートル長官艇としました。

 艦載艇はこれから9メートルカッターを4隻作ります。これもハセガワの部品を使います。

1/700潜水母艦「長鯨」(5)
完成写真をここに載せています。
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まとめ
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