私設工房の作業日誌です。主に船を作っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジミ1/700敷設艦「津軽」(1941)の製作(2)
 製作は思いのほか順調に終わりました。
 

 敷設艦は機雷を大量に敷設する目的で建造された艦でした。開戦直前の昭和16年に竣工した津軽は本来の機雷敷設の任務はほとんど与えられず、太平洋戦争の緒戦は南方上陸作戦の支援に、その後は主に輸送任務に就き、昭和19年6月に潜水艦の雷撃で生涯を終えました。

 フジミのキットは最近出た割に部品も純正エッチングも今一つパッとしない内容だったので、替えられる部品をできる限り替えたらかなり印象が良くなりました。機雷運搬用の長いレールが特徴的で、駆逐艦よりも一回り大きい程度の船体に高角砲も水上機も詰め込んだ、見た目にもなかなか面白い艦でした。

 いつものように写真を撮り直してヤフーフォトに追加します。次は駆逐艦を作ります。
スポンサーサイト

フジミ1/700敷設艦「津軽」(1941)の製作(1)
 駆逐艦を作るつもりで既に買っていたキットを整理したら、フジミ1/700の敷設艦津軽が専用エッチング込みで買ったままになっており、大きさ的には駆逐艦と大差がないのでこれを先に作ります。


 製作は非常に早く進み主要構造物の修正と追加作業が終わりました。いつものように船体外板と舷窓、舷外電路等のモールドを追加し、甲板上の機雷運搬レールを追加しました。艦橋の上部の表現がやや弱いので手を入れました。これから本体の塗装と平行して装備品を作ります。完成までさほど時間はかからないかもしれませんが、いつもここからの詰めが難航するので断言はしないでおきます。
Copyright © 桜華工房 作業日報. all rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。